ネパールにもあるスギ花粉症

カトマンズで花粉症が出た

2016年2月くらいから、目がかゆく、鼻水がひどく、花粉症的な症状が出てきたので、調べたところ、まさかのヒマラヤ杉のスギ花粉症でした。

日本のNGOとかでヒマラヤ杉の植林とかしてたらやめてくださいね!

外務省__世界の医療事情 ネパール

出典 在外公館医務官情報ネパール

ということで、現地の医療機関と相談して、アレグラを服用することにしました。

ネパールでは、マイナートランキライザーを含めて、ほとんどの薬が処方箋なしで購入できるそうです。

僕がカトマンズで購入した薬はアレルギー薬のアレグラ、ランブル鞭毛虫(ジアルジア)・アメーバ赤痢の特効薬メトロニダゾールくらいです。

アレグラの価格(日本)

薬局で処方箋なしでアレグラを購入することができます。

日本では14錠(7日分)で1,314円(税別)です。1錠60mgを1日2回服用します。

アレグラFX_|商品情報|久光製薬

(出典 http://www.hisamitsu.co.jp/healthcare/products/601.html

アレグラの価格(ネパール)

ネパールで購入したアレグラはいわゆるジェネリック(後発品)ではなく、オリジナルの薬品メーカーSANOFIのインド法人(Sanofi India limited)が販売しています。

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日本のアレグラは1錠60mg。
インド製造のアレグラは1錠120mgなので、半分に切って、1回1錠の半分60(120/2)mgを1日2回服用します。

包丁でザクッと半分にします。こんな便利なアイテムはネパールには売ってません。

そうすると日本のアレグラと同じ量を服用したことになります。

インド製造品は1錠 180mgもありますが、半分に切っても90mgと日本の容量の1.5倍になりますので、1錠120mgを探すようにしています。

価格は120mg(半分に分けて1日二回)が10錠で、確か250ルピー前後だと思います。

薬に印刷されている値段はインドの小売価格MRPのようで、ネパールでは1.6倍とかするのかな。(正確な価格は忘れました。)

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アレグラの購入方法

紙にFexofenadine Hydrochloride (Allegra)120mg と書いて薬局の方に渡せば購入できます。経験上、3軒に1軒くらいの割合て取り扱ってます。

Allergy(アレルギー)とか聞かれると思います。アレルギーは日本人の発音では伝わりにくいのでAnti Allergy(抗アレルギー)と紙に書くと良いと思います。

バンコクの空港でもアレグラは購入できます。

ネパールで薬局を探すのも結構大変です。薬局を見つけても在庫があったり、なかったり不安定です。

バンコクのスワンナブーム空港内にあるBootsというドラッグストアで、アレグラを購入することができます。

パッケージは捨ててしまいしましたが、日本と同じ60mgを購入することができます。価格は日本よりは安いですがネパールよりも、高かったと記憶しています。

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制限区域外(入国手続き完了後、出国手続き完了前) 3階にあります。
→ Boots公式ホームページ
→ Bangkok Navi
商品名はTelfast でこれもオリジナル品で、確かインドネシアのSanofiが製造しています。

制限区域内(出国手続き完了後) 4階免税品店コンコース
→ Bangkok Navi

花粉症の方が日本から持ってきた方が良いアイテム

マスク 不織布マスクが手に入りにくく、日本の方が安いです。

薬(カトマンズ・バンコクで現地調達可能) トランジットで時間があればスワンナプームのBootsで購入できます。

目薬(カトマンズではほぼ現地調達不可能)