2019年1月実施の英検(2018年度第3回試験)の一次試験の合格発表が今日ネットで公開されました。

合格でした!

R20/30 L25/30 C16/16 合計61/76(正答率80%)CSE 1,368点/1,650点(合格点1,103点)

CSEレベルだけで言うと英検準2級の合格レベル1,322点を超えて、英検バンドはG3+11でした。

2018年6月にローマ字をマスターしたレベルから英語学習を始めてわずか7ヶ月で英検3級の一次試験に合格したことは自分でも驚きです。

2019年3月の英検3級の二次試験、2019年6月の英検準2級の合格に向けて早速学習をスタートします!

英検3級一次試験合格まで使ったテキストは1冊に問題集2冊だけです。

中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。

2018年度版 英検4級 過去6回全問題集

2018年度版 英検3級 過去6回全問題集
と「2018年度版 英検3級 過去6回全問題集CD

アルファベットが認識できるレベルであれば、この3冊で十分合格できます。

子供は英検2級に小学生のうちに合格したいみたいだけど、僕の考える英検のイメージは、単に英語を日本語に変換する試験的な印象が強く、コミュニケーションの実力とは無縁な感じがするのですが、パズル感覚で合格しているので、流れを遮らないように、準2級の試験対策をします。

それ以降の学習方針は英検準2級に合格してから考えることにすればいいやと思し、英検対策をコミュニケーションの構築に使うべく、教え方を考えよう。

塾だの問題集だのテキストに格闘されている方はこの学習法をお勧めします。

一番モチベーションが下がる学習法は単語を丸暗記させる方法なのですが、ネット上ではみなさん、単語帳を使って単語を覚えさせていますね、お子さん達に。(笑)

英単語を日本語に変換できてもコミュニケーションのチカラは一切つきませんのですが、英検3級までならその学習法でも通じるのかな?

▶️ ローマ字をやっと覚えた小学生が英検4級に参考書一冊と過去問だけで4ヶ月で合格した方法

父親としては、「瞬間英作文」というテキストで、中学レベルの文法と英会話力をアップさせたいのですが、2019年6月に英検準2級合格に向けて、学習を始めることにしました。

英検準2級の受験に際しては、英作文の満点を目指す、リスニングで高得点を取る、という戦略のもと、英作文を初期の段階で今ある語彙力を使って完成させる。

リスニングは週末に集中して学習する。

次に、過去6年分の問題1の語彙問題を使って単語力をつけ、並行して長文問題にチャレンジという方針の予定。

使うのはこれ一冊の予定。

2018年6月から学習を始め約1年間で英検準2級合格したら凄いなと今からドキドキしています。