2017年3月に赴任を終え、日本に帰国したわけですが、2年ぶりにカトマンズに戻りました。

劇的な変化があるわけはないのですが、2年間で変わったなと言う点、変わらないなと感じた点をまとめてみました。

空港到着

出発前にオンラインで査証のオンライン登録する意味がわからないくらい、どこに行けばよいか、何をすればよいか、全くわからない不親切なトリプバン空港到着でした。当日、機内でVisa Applicationを書いた方と、査証をとるまでの時間はまったく変わりません。

査証のオンラインの確認証又は機内で書いたVisa Applicationと、25ドル又は3,000円を、この窓口に提出してレシートを貰い、immigrationにならびます。

ホテルまで

日本で暮らしているからそう感じたのかもしれませんが、空気の汚染は酷くなった印象です。乾季で空気が乾燥しているためか、本当に涙が止まらない。

物価について

赴任時代に良く行きましたHimalayan Java Coffeeヒマラヤ蕎麦処、こてつ等のレストランでは、概ね2割程度の上昇です。こてつのランチは600ルピーが720ルピーに上がってました。

2年ぶりに食べたこてつのランチ

▶️カトマンズの日本食レストランこてつ

電気・インターネットのインフラ等

宿泊したホテルはお湯、電気がふんだんにあり、感激しました。一瞬電気が止まる瞬電は何度もありましたが、一週間程度の滞在ですが、それ以上の停電がありませんでした。

Ncellという携帯電話会社のSIMを購入しました。ネパールで4G通信が可能で、FaceTime、Viber等の動画通信もかなりストレスなく、つながりました。ホテルのWi-Fiも途切れることなく使えたのは感激。

▶️2015年のネパールのネット事情

理由は分かりませんが、僕のSIMフリーのiPhone7はNcellのデータ通信が出来ませんでしたが、Androidでは使えたのは、最後まで原因不明でした。

事前にAmazonで購入したこのSIMカードでも、Androidでは快適に4G通信ができました。

タクシー

数回タクシーに乗車しましたが、シートベルト付きのタクシーが増えてました。エアコンをつけていないので、まどを開けっぱなしにされると、埃が社内に充満しきついです。

タメル

行くことは出来ませんでしたが、タメル地区にマリオットができたのは驚きです。よく行ったお店では、久しぶりの顔を見かけ懐かしかった。

物価が2割程度上昇し、大気汚染は酷くなり、ネットと電気の環境が良くなったと実感できた2年ぶりのカトマンズでした。