僕はネパールのカトマンズに住んでいます。カトマンズに来た方は、特に冬の時期に、来た方は驚かれます。(2017年11月26日追記2015年から2017年3月まで駐在していました。)

ネパール人のノースフェイス着用率高いですから。ダウンらしきジャケットの8割以上がノースフェイスです。実際には、ダウンではなく合成繊維の綿(現地ではシリコンと呼ばれています。)でダウンではありません。

ちなみに、ネパールで目に入るノースフェイスは100%コピーです。コピーと言っても、ネパール製だったり、中国製だったりします。ノースフェイスの正規の工場から流れてきたアウトレットとかはカトマンズにはないと思いますよ。

他の国ではもっと高く売れますから。

ということで、ノースフェイス(The North Face)の偽物を簡単に見分ける方法をまとめました。日本での見分け方も、「ネパールでノースフェイス(The North Face)の正規品を買う方法」に続きます。

ネパールでノースフェイス(The North Face)の正規品を買う方法

まず、カトマンズ、特にタメル地区でノースフェイス(The North Face)を購入される方は、ここだけ気をつけてください。

カトマンズには2軒のノースフェイス(The North Face)の販売店があります。そこで売っているノースフェイス(The North Face)製品以外は全部偽物です。

ノースフェイスの偽物と本物をネパールで見分ける簡単な方法

日本国内でノースフェイス(The North Face)の偽物を見分ける方法

偽物を見分けるというよりも、正規品を購入する方法です。

正規品を扱っている信頼できる店舗で購入する。ヤフオクやメルカリなどでは買わない。これに尽きます。メルカリなどで、The North Faceのパーカーばかり、市価よりも安い値段で販売してる方はほぼ確実に偽物だと思います。

ブランドによっては、海外で販売している製品と日本国内で販売している製品が同じだったりします。パタゴニアなんかそうだと思います。The North Faceの場合には、ブランド名を日本のワールドウインというスポーツメーカーが買い上げ日本人向けの体型に合わせて、日本法人であるワールドウインが日本人向けにライセンス生産しています。日本でライセンス生産されているノースフェイス(The North Face)のジッパーはYKKです。

僕はノースフェイス(The North Face)のアルパインライトパンツを履いていますが、アメリカのThe North FaceサイトやAmazon USAのサイトでは、alpine light pants と検索しても見つかりません。

アマゾンのマーケットプレースも怪しいノースフェイス(The North Face)がたくさんあります。

→ Amazonで賢く買うための3つのテクニック。ネット通販で被害を最小限に抑える!

海外からの並行輸入品は避ける。コストコなどの信頼性が高い店舗を除いて並行輸入品は避けたほうが無難です。

コストコではRalph Lauren、ノースフェイス、 Patagoniaなどが安く売られることが多いので、コストコの製品はアメリカからの輸入ですが本物だと思います。




偽物と本物のタグ

左がノースフェイス(The North Face)のの正規店で購入、右の方が偽物についていたタグです。

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まあ、世の中にはうまい話はありません。安いなって感じた時は、ノースフェイス(The North Face)に関しては、偽物だと思って間違いがないと思います。

ヤフオクや楽天やアマゾンで偽物を買わない方法についてはこちらの記事を参照願います!

アマゾンの場合は、基本プライムでアマゾンが販売者になっているものを買う。アマゾンが販売者ではない場合には、写真矢印のところに出品者がありますので、出品者を確認します。これは、Victoiaという大手の販売s店が販売していますので正規品です。

Amazonで賢く買うための3つのテクニック。ネット通販で被害を最小限に抑える!

ノースフェイス製品のレビュー

気温38℃のカンボジアの炎天下でも、汗が感じず快適だったアルパインライトパンツ