ネパール出発前も、帰国した後でも楽しめるガイドブックなどを選んでみました。

2015年に、「地球の歩き方ネパール」と「Lonely Planetのガイドブック」を持って赴任しました。

ネパールの情報って、ほんと少ないですね。

地球の歩き方ネパール

地図の精度はかなり低く、主観的な情報の集まりですが、一冊購入するならば、地球の歩き方が、ネパールに関する情報が網羅されていて便利です。

カトマンズ以外の情報もあり、これ一冊で済むというガイドブックです。

トレッキングとポップな街歩きネパールへ

女性をターゲットにした可愛いネパールをコンセプトにしています。

ガイドブックとしては楽しく、よく調べているなって感じはしますが、実際のカトマンズはタフで厳しい街です。

オススメのレストラン、アクティビティが充実しています。

旅行人2007春号 カトマンズの春

少し古いのですが、ガイドブックにか書かれていないネパールの歴史や文化が美しい写真入りで書かれています。アマゾンでしか買えないと思いますが、オススメの一冊です。

深夜特急〈3〉インド・ネパール

学生時代に、僕が海外に行きたいなって感じた動機を与えてくれた一冊の本です。小田実さんの「なんでも見てやろう」と、沢木耕太郎さんの「深夜特急」は何度も読みました。

特に沢木耕太郎さんの旅の情景を表す臨場感がすごいの一言。2015年カトマンズに赴任直後に購入し、「深夜特急〈3〉インド・ネパールKindle版」で、何度も読みました。

今のカトマンズも30年前のカトマンズもほぼ変わっていないようです。