国際線のエコノミークラスに搭乗して感じることは、飛行機の乗客のカースト制度です。僕自身、仕事ではビジネスクラスに搭乗することが多いのですが、エコノミークラスに乗ると実感します。

とは言っても、スターアライアンスゴールメンバーなので、優先搭乗も出来るし、ラウンジも使えるのですが、タイ国際航空に乗ると、エコノミーのサービスの無さを実感します。マイレージの特典航空券はANAに比べて取りやすし、オンラインで購入してもANAの半額以上安いので、そもそもサービスなんか期待はできないのですが、それにしても不味い機内食しか出てこない。

TG660便バンコク・羽田機内食(2017年11月)エコノミークラス

チキンとビーフの選択を迫られ、ビーフを選びました。

メニューが見せてくれればよいのですが、いきなりの決断を迫られます。当然、メニューの補足説明はありません。ほとんどの場合は、失敗に終わります。

ANAの場合だとエコノミークラスでもメニューがあります。

まずは、ココナツ味のビーフ。一口で降参

甘い汁の蕎麦は大量のわさびと共に完食。涙が出ました。

サラダは苦手なタイ風味で玉砕

パンとお蕎麦だけ食べました。

コーヒー、食後のデザートに、マンゴーアイスがテーブルにおかれた。僕、マンゴーが苦手なんです。

と言うことで、搭乗前に、ラウンジでサラダと焼売、バーガーキングを食べて正解でした。

機内持ち込み用のサブバックには、ファミマで買ったバナナが2本とサンドイッチが入ってます。

タイ国際航空の機内食は本当に僕の口には合わない。

タイ国際航空がスターアライアンスであり、安くバンコクまで行けるから使ってます。機内食に文句をつけるために搭乗してるわけではありません。なぜゆえ、こんなコンビニ弁当よりも、不味い食事を出すのだろうか!

2017年に入って国際線に12路線乗ってるけど、9路線タイ国際航空でした。(笑)

タイ航空の国内線の機内食はもっと強烈でした!

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