「お金と英語の非常識な関係」レビュー

書店のビジネス書籍のコーナーに置いてある「お金と英語の非常識な関係」と言う本を知ってますか?カバーがピンクで、著者は元外交官 神田昌典氏。神田昌典氏の英語学習のセミナーに一度参加しましたが、ひたすら目からウロコの凄い内容でした!

ネットビジネスに熟知した方は、「お金と英語の非常識な関係」の著者 神田昌典氏のことを知らない人はいないと思いますが、フォレスト出版という自己啓発系の怪しい出版社で、本が真っピンク、普通の方は絶対読まないと思います。

今日、「お金と英語の非常識な関係」を久しぶりに読み返してみました。

ビジネス英語をマスターするために捨てなくてはならない6つのことが書いてあった。

1 日常会話

2 専門外の話題

3 単語力を増やすこと

4 文法的に正しくしゃべること

5 ぺらぺらしゃべること

6 きれいな発音

これだけを読む限りでは、ピントこないかもしれませんが、捨てるべきものを明確にして、限られた教材を徹底的に繰り返すこと、を提唱されています。教材は、自分がターゲットとすべき(=マスターしたい分野)に特化したCD教材を3つ程度を繰り返すことを勧めています。

1 日常会話よりビジネスに特化

2 自分の専門分野を伸ばす

3 単語学習に無駄な力を注がない

4 まずは、喋ってみる

5 自分なりのスピードを考える。

6 発音には無駄にこだわらない

と僕は解釈しています。

松田聖子さんの英語が上手な理由とか色々な話題が多く、読み応え抜群です。

僕自身、この書籍を読んで以来、神田昌典氏の大フアンになって、彼が日本で普及させてフォトリーディングとかマインドマップとかの怪しいセミナーにたくさん参加しています。

無理に英語を勉強する必要はないと思うし、日本人の95%以上の方には英語は必要ないと思うけど、目標をしっかりと定めて、英語を勉強すれば必ず将来役に立つ時がくると思います。僕の予想では、10年後の日本は経済的に破綻し、出稼ぎ正義労働者として外国に旅たつ日本人もいるのかな。

優秀な頭脳の方は日本という国に見切りをつけていますよね。

久しぶりにテレビを見て、風邪でも仕事が休みない方へというコピーを見て、労働者って奴隷なんだなって感じました。

詳しくは
→ お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き