スクート

スクートというLCC(低価格航空会社)を使えば、関空・ホノルルを、最安値で取れた場合は往復20,072円でホノルルに行くことができます。

例えば、2018年1月20日(土)関空発、2018年1月27日(土)ホノルル発で検索すると、往復約20,072円となります。

就航は関空・ホノルルとも月・火・金・土
スクート TR700 大阪(KIX) 19:25 → ホノルル(HNL) 07:30 10,032円
スクート TR701 ホノルル(HNL) 09:35 → 大阪(KIX) 14:00(+1)10,032円

関空・ホノルル時刻表

スクートTR700関空発19:25ホノルル着07:30B787-8月火金土
エアアジアD71関空発23:40ホノルル着12:05A330月水金土
スクートTR701ホノルル発09:35関空着14:00+1B787-8月火金土
エアアジアD72ホノルル発15:00関空着20:45+1A330月水金土

東京から関空までは、成田発着の場合はLCC、羽田発着の場合はスターフライヤーを使います。

スクート 羽田・関空・ホノルル

スターフライヤー(SFJ)の株主優待券で羽田・関空間は11,890円となります。株主優待券はメルカリ等のフリママーケットで1枚2,000円前後です。

概算ですが、49,452円で羽田からホノルルに往復することが可能です。関空・ホノルル間は、空席があればこちらの方法を使えば片道14,000円程度でスクートビズというビジネスクラスにアップグレードすることができます。

羽田発
SFJ025 羽田(15:10)  → 関空(16:35)   11,890円+株主優待券(2,000円前後)
TR700 大阪(19:25) → ホノルル(07:30) 10,000円+支払い手数料(800円)

ホノルル発
TR701 ホノルル(09:35) → 大阪(14:00)(+1)10,000円+支払い手数料(800円)
SFJ026 関空(17:30) → 羽田(18:50) 11,890円+株主優待券(2,000円前後)

羽田→関空はこちらだとスケジュール的に余裕があります。
SFJ023 羽田 12:05→ 関空 13:30 11,890円+株主優待券(2,000円前後)

成田・関空・ホノルル

成田空港の方が都合がよければ、Jetstar(GK)などを使えば、羽田発よりもさらにお得に、行けます。
成田・関空の最低価格は3,690円と激安です。Jetstarのチケットが最低価格の3,690円で取れれば、30,652円で往復することができます。

成田発
GK207 成田(13:55)  → 関空(15:30)   3,690円から(時期等により変動)+支払い手数料(800円)
TR700 大阪(19:25) → ホノルル(07:30) 10,032円+支払い手数料(800円)

ホノルル発
TR701 ホノルル(09:35) → 大阪(14:00)(+1)10,032円+支払い手数料(800円)
GK206 関空(16:10) → 成田(17:30) 3,690円程度から(時期等により変動)+支払い手数料(800円)

→ 最安値ではありませんが、実際にスクートでハワイ(ホノルル)に行ってきました。

エアアジア

関空・ホノルル間はAir Asiaも就航しています。
2018年1月20日(土)関空発、2018年1月27日(土)ホノルル発で往復約20,072円、スクートと同じ値段でした。競争原理が働いています。


D71 大阪(KIX) 23:40 → ホノルル(HNL) 12:05 10,032円+支払い手数料(未確認)
D72 ホノルル(HNL) 15:00 → 大阪(KIX) 20:45(+1)10,032円+支払い手数料(未確認)

エアアジアは利用したことがありませんので参考です。LCCには往復割引はありませんので、行きはスクート帰りはAirAsiaというスケジュールもオッケーですね。

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→ スクートの就航路線・予約方法・座席の選び方・機内食

→ スクートで関空・ハワイを往復した記事の一覧表を作りました。片道ビジネスクラスで一人往復60,000円でした。