スクートの手荷物・受託手荷物の代金

機内持込手荷物

エコノミークラス

スクートのエコノミークラスでは、追加料金なしで、手荷物を合計2個、10kgまで機内に持ち込むことができます。

機内持込手荷物の最大サイズは54cm x 38cm x 23cmとなり、3辺の合計は最大115cmとなります。

amazonや楽天で売られている「機内持ち込み可能なスーツケース」であれば、この大きさの基準を満たしていますので、ご安心ください。

10kgを超えた場合の追加料金は7kgで3,520円(税等込み)です。

超過料金が高いので、携帯用のスーツケース用秤があると便利です。

ビジネスクラス

スクートのビジネスクラス(スクートビズ)では、追加料金なしで、手荷物を合計2個、15kgまで機内に持ち込むことができます。ビジネスクラスでは荷物のチェックはしないことが多いです。

15kgを超えた場合の追加料金は7kgで3,520円(税等込み)です。

受託手荷物

チェックインカウンターで預ける預かり荷物(受託手荷物)の代金です。

エコノミークラス

エコノミークラスにはフライ(Fly)、フライ・バック(FlyBag)、フライ・バッグ・イート(FlyBagEat)の3種類の値段設定があります。

受託手荷物
フライ(Fly)→0kg
フライ・バック(FlyBag)→20kg
フライ・バッグ・イート(FlyBagEat)→20kg

一番安い値段のフライ(Fly)で予約した場合には、機内持ち込みの手荷物以外に、スーツケースなどを受託手荷物(預かり荷物・チェックインバッゲージ)として預ける場合には料金がかかります。

予約する時に、受託荷物を預けることが確実であれば、フライ・バック(FlyBag)で予約すると、3,520円/20kgと、4,320円/20kgより、800円安くなります。フライ(Fly)にオプションをつけても同じ値段ですが。

予約後(発券)の料金
関空↔︎ハワイ(ホノルル)の受託手荷物代金(税等込み)
20kg→4,320円
25kg→5,120円
30kg→6,080円
35kg→7,040円
40kg→8,000円

予約時の料金

関空↔︎ハワイ(ホノルル)の受託手荷物代金(税等込み)
20kg→3,520円
25kg→4,320円
30kg→5,280円
35kg→6,200円
40kg→7,200円

予約せずに空港カウンターで追加
事前購入せずに、空港カウンター受託手荷物を預ける場合は、20kg以内で8,000円、超過は1kg2月2,500円の追加です。

25kgで20,500円となりますので、事前購入を勧めします。カウンターのスクート職員に確認したところ、出発時刻の4時間前にオンラインでの購入ができなくなるとのことでした。

ビジネスクラス

スクートのビジネスクラスであるスクートビズでは30kgまで受託手荷物を預け入れすることができます。

受託手荷物で注意すること

スクートの受託手荷物は重量制限はありますが、個数の制限がありません。

例えば、家族・カップルで登場する場合には、代表の方1人に手荷物を追加すれば十分です。それぞれが20kg、20kgの追加をつける必要はないです。

→ スクートで関空ホノルルを往復したレビュー記事のまとめです。予約方法、機内の様子、機内食、アップグレード、ホノルルのお勧めのレストランなど

→ LCCの航空会社別に機内持ち込み手荷物の最大サイズ