勉強時間の記録はこうする

英語を習得するには、どれくらいの学習時間が必要なのでしょうか?いろいろな考え方があるようですが、いろいろな書籍で、調べてみました。200時間程度の学習で英語の基礎を作り上げて、それから一気に1,000時間の学習で、ある程度の英語をマスターという考えが多いですね。


■「レバレッジ英語勉強法」(本田直之氏)では、3ヶ月・180時間で、ある分野に特化した英語をマスター、

■「できる人のTOEIC勉強法」(中村澄子氏)では、TOEIC対策は、まず、3ヶ月、

■「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」では、3ヶ月で200時間、

■「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」(勝間和代氏)では、まず、1,000時間、

■「村上式シンプル英語勉強法」(村上憲郎氏)では、生の英語を100時間聞く、3ヶ月で200時間→ 合計で 1,000時間 、

つまり、15ヶ月で1,000時間というのが、確保すべき学習時間なのですね。まずは、1日5分から始めて、徐々に勉強の習慣を身につけます。それから、トータルの学習時間が、200時間を目指して、がんばります。

 200時間、勉強するにはこれだけかかります。

 ■ 平日1日90分学習すれば、1ヶ月で30時間、約7ヶ月

 ■ 毎日90分学習すれば、1ヶ月で42時間、約5ヶ月

 ■ 平日120分学習すれば、1ヶ月で40時間、約5ヶ月

 ■ 毎日120分学習すれば、1ヶ月で60時間、約3ヶ月

ご自分の生活の中で、無理しない範囲で、出来るだけ、毎日、決まった時間を確保します。勉強の記録は、出来るだけ簡単な方法で、たとえば、30分の勉強が終わるたびに、カレンダー・手帳ににチェックマークや○印を、入れるようにします。

出来るだけ簡単な方法で、記録することが、長続きする大きなコツです。

こんな感じで、十分ですから、簡単な方法で記録して下さい。試験前や、落ち込んだ時、スランプ時に、この記録を見ると、自信がわいて、元気が出てきます。

いつでも、スキマ時間が出来た時には、TOEICの勉強が出来るように、テキストと音声教材を入れたプレーヤーは、必ず持ち歩きます。電車の待ち時間や友人との待ち合わせ、とにかく、少しでも時間が出来たら、テキストを開いて、ひとつでも例文を覚えるようにしましょう。

これから先は、具体的なTOEICの解放のテクニックをお話しします。