TOEICパート5攻略法

パート5は、文法・品詞、ボキャブラリー問題が、40問、出題されます。TOEICテスト新公式問題集では、一冊に2回分の問題が、80問掲載されていますので、まずは、この80問を制覇することが重要です。

回答するときは、(1)迷わずに正答できた問題を除いて、つまり、(2)迷って正答した問題、(3)迷わず間違えた問題、(4)わからなかった問題、を繰り返し、迷わずに正答出来るまで、5回転させます。

答え合わせをするときは、自分が間違えて理由を必ず確認します。たとえ、答えがあっていても、偶然に正答となる場合がありますので、僕は(1)迷わずに正答出来るということにこだわります。

TOEICのR(リーディングパート)の場合には、一度で、40問に取りかかるのは、大変なので、僕の場合には、10問ずつ区切って、時間を計って回答するようにしています。

正しい品詞がわかれば、正しい答えがわかる、TOEICパート5の文法問題は、一回あたり、どれだけ出題されるかご存じですか?だいたい17問前後出題されますので、まずは、この品詞問題を、5秒程度で回答できるように、練習します。

品詞問題は、こんな感じで、選択肢が並んで、出題されます。

(A) popularly
(B) popurarity
(C) popular
(D) popularize

とか

(A) strong
(B) stronger
(C) strongly
(D) strengh

とか

(A) impression
(B) impressive
(C) impressed
(D) impress

こういった、問題は、—–(空欄)の前後から、名詞か形容詞か副詞かを選択する問題なのですが、結構、—–(空欄)の前後を見ただけで、回答できるんですね。

例えば、問題文の空欄が、first —— on our clientsならば、もう間違いなく名詞が入りますよね。

on our clientsを省略して、first の後に続くのは、名詞かないですよね。選択肢が、以下の4つならば、答えは、(A) impressionになります。

(A) impression
(B) impressive
(C) impressed
(D) impress

問題文を見なくても、と言うより、読んでしまうと、余計わからなくなります。そのため、こういった問題は、TOEIC新公式問題集などから、選択して、一定のルールを自分で考えてみるのがいちばんです。

学習法としては、テキストで基本的な品詞の役割を理解して、TOEIC新公式問題集やお手元の眠っている問題集から、回答しながらマメに辞書を引いて、よく読むことです。そうすれば、だんだんと、名詞・形容詞・副詞、の区別が付くようになります。

語彙の問題も、実際に問題を解いて、わからない単語を、ひとつひとつ、理解するしか、勉強法はありません。語彙の問題は、知っているか・知らないかで、すべて決まってしまいます。

パート5については、TOEICテスト新公式問題集を繰り返すことが、理想です。
1冊、2,940円と高額ですが、できれば2冊、最低でも、VOL4の1冊分を、完璧にするだけで、パート5については、TOEIC730点を目指すには充分です。

まとめ

TOEIC新公式問題集一冊分の問題をすべて理解して回答できるようにする。

30秒でわかりるTOEICパート6攻略法