2017年にネパールから帰国してからは、モンベルよりもパタゴニアの衣類が増えています。

インナーはデザインは気にしないのでモンベルですが、アウターはパタゴニアのほうが断然とスタイリッシュです。

2018年にメルカリでパタゴニアのナノエアフーディニという化繊のジャケットを購入しました。

ナノエアーフーディ(パタゴニア)のサイズ感・洗濯・毛玉・海外価格のレビュー

ネット上の評価は、軽く、暖かく、撥水し、汗が抜ける、価格が高く、ダウンよりも保温性は低く、防風性もイマイチ、というレビューで一致してました。

まずはメルカリで購入。レビュー通りの着心地で、早速、妻、娘にもナノエアフーディをプレゼントしました。

娘のナノエアフーディはホノルル(ハワイ)のパタゴニアで購入したためかなりお得に購入できました。パタゴニアのホノルル(ハワイ)店、ハワイでのパタゴニア製品の価格差についてはこちらの記事にまとめています。

パタゴニアハワイ(ワードセンター)の行き方、日本との価格比較等

メルカリで購入したナノエアフーディはサイズが大きかったので、パタゴニア通販で、ナノエアフーディとナノエアジャケットを購入しなおしました。現行モデルはpatagonia P6ロゴと言われるパタゴニアのマーク、旧バージョンはPATAGONIAの文字だけです。

メルカリで購入したナノエアフーディはメルカリで売却です。

➡️ メルカリで断捨離中、不用品を売って5日で78,000円の収益です。

ナノエアフーディを1シーズン着た感想

僕はアウトドア仕様ではなく普段着としてきていますが、快適の一言です。暖かいけど暑くはならないと形容するのが最適な表現なのでしょうか。暖かいのですが、汗がこもらずに、外に抜けるので、暑くならないのです。

・軽い

・ストレッチ抜群で旅行中のパジャマとかにも最高

・洗濯機で洗え、五時間程度で乾く

・毛玉が出来やすい

・収納性はイマイチ

・飛行機の防寒として最高

・風が強いときは、ダウン、ウインドウブレーカーを着る

・ポケットに収納できる

価格が高いという点は別として、寝袋を身につけた感覚で、朝から晩まで、寝るときも快適です。

フード付きとフード無しを持っていますが、1枚であれば、フード付きを勧めます。雨の日、機内など寒い場所で、フードはかなり役に立ちます。意外と邪魔になりませんし。

フード無しは、首の汗がジャケットの首のあたりにダイレクトにつくので、襟無しの服の時はかなり気持ち悪くなるのです。

パタゴニア ナノエア ジャケット

パタゴニア ナノエア フーディ