海外旅行・海外出張 PR

日本人の99%が誤解!快適な機内の服装。海外35国・国際線200回の経験

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

快適な機内の服装とは

飛行機は寒い

飛行機は寒いことが多いです。機内は乾燥していますので気温よりも体感の寒さが高まります。

タイ航空の機内ですが、18.5度とか20度未満だったりします。しかも乾燥しまくり。

この温度計は無印良品のタグツールシリーズで購入しましたが便利です。

プライベートで飛行機に乗る時は、チノパンに長袖のボタンダウン・半袖のポロシャツに防寒用のソフトシェルジャケットというスタイルがメインでした。

今までは不都合は感じていませんでしたが、前回の一時帰国で夏の暑い中でバックッパクを背負って羽田空港に向かっている途中、背中が汗だくになりました。

電車に乗る前にハンカチを背中に入れてどうにか汗をしのいだのですが、気持ち悪くなって、羽田空港国際線ターミナルのユニクロでエアリズムの下着とポロシャツを買ってしまいました。

エアリズムは快適でした。

そこで飛行機に乗って旅をする場合の快適な服装について考えてみました。

コットン100%のインナーは確かに着心地は良いのです、特にユニクロのスピーマコットンとかは。いろいろな素材のインナーが発売されていて、汗が乾きやすいとか、汗冷えしないとか。探したところ、メリノウールと

ユニクロ 機内 で検索した方はこちらの記事「国際線搭乗200回以上の経験からユニクロで機内のベストな服装を選んでみた」をどうぞ!

暑さ・寒さの調整が可能であり、動きやすいことが基本です。

シャツ

機内での服装は、暑さ・寒さ調整ができると便利ですがら、Tシャツ一枚になっても、下着下着していないシャツの上に長袖のシャツを一枚着ると便利です! 

ポリエステル100%なのですぐに乾きます。

Tシャツの上に着るシャツは襟付きでも、Tシャツでも小さくおり折りたためるシャツが便利です!

日本出発が冬の場合

Tシャツに長袖を羽織って、ウルトラライトダウンを着て、自宅を出るというのが基本です。風があったりして、ウルトラライトダウンでも寒ければ、軽量のポケッタブルパーカーを上に着ます。僕はiPhoneよりも軽いこのパーカーを愛用しています。到着地が夏であれば、ウルトラライトダウンを脱ぎ、到着地が冬であればそのままの格好で出発です。

日本出発が夏の場合

Tシャツに長袖を羽織って、軽量のポケッタブルパーカーとウルトラライトダウンを機内持ち込みのカバンに入れて、自宅を出るというのが基本です。機内は乾燥しているためか意外と寒いので、ウルトラライトダウンは夏でも役に立ちます。

僕のスタイル

僕は、素早く汗を吸水拡散して肌をドライに保ち、保温性の確保する素材を愛用しています。

メリノウールという素材が一番快適であるという結果になりまして、メリノウールが最高と判断。汗対策という点とコストの面ではエアリズムもかなりいい線いってます。

僕はアイスブレーカーというブランドのTシャツを愛用しています。飛行機に乗る時には、アイスブレーカーの半袖に長袖のTシャツを着ることが多いです。

トレッキングパンツ

ユニクロのチノパンで寒さを感じたことはないので、伸縮性があり、ストレッチが効いた、立体裁断のトレッキングパンツがオススメです。立体裁断のパンツは足の上げ下げ、死を広げる時に楽です。ストレッチは長時間座っていても、膝のストレスを感じません。

お仕事で行く場合には、ストレッチが効いたチノパンやウールのパンツが楽だと思います。

機内で楽チンなパンツは、
1)ストレッチが効いている、
2)できれば立体裁断、
3)コットン100パーセント以外の方が汗が乾きやすいという

条件を満たすことです。

ちなみにジーンズ、今風の言い方ではデニムですが、飛行機の移動には向いてません。生地が伸びないので膝が痛くなりますし、意外と寒かったりします。どうしてもジーンズが良い方以外は避けた方が賢明です。洗濯しても乾きませんし。チノパンだとビジネスカジュアルとして浸透してますが、さすがにジーンズはまだですね。

ノースフェイスのアルパインライトパンツは炎天下でも快適でした。他には、モンベルのサニーサイドパンツワークマンのトレッキングパンツエアライトを履いていますが、それぞれに特徴があります。

サンダル・スニーカー

普段履いている履きやすいスニーカーが良いです。2009年ごろからはメレルのゴアテックスシューズカメレオンというシリーズだけを履いています。ゴアテックスとは、外からは水分をシャットアウトするけど、内部から外に向けては、水蒸気を吐き出すという魔法の素材です。

メレルのゴアテックスシューズカメレオン滑りやすいという欠点がアマゾンのレビューにありますが、僕自身は感じたことがないです。蒸れない、歩きやすい、靴底が減らない素晴らしいスニーカーです。マンホールの上では滑らない靴はなかったりします。

2015年から約2年間赴任したカトマンズにも2足持ってきてまして、購入後、4年目と5年目です。
67dd36bb-ae3a-456b-a3bf-8467e2f0c7cd

衝撃吸収が高いのか片減りしません。知り合いの外科の医院長も履いていますので、やはり膝にも良いのでしょうか。
c4bc5e84-c9a5-4788-91f5-d4885bea09ad

機内では靴を履いたままですと、どうしても足がむくんで疲れます。スリッパやビーサンなどでトイレに行くと楽です。

スリッパは濡れやすいからビーサンが良いかな。2017年8月からは、機内ではモンベルのキャニオンサンダルを愛用していますが、快適の一言です。

家族全員が愛用しています。

2018年7月からTevaのサンダルを愛用しています。

このサンダルは一足あれば全てのシーンで使えますので、モンベルのキャニオンサンダルよりも、使い勝手が良いです。

夏に快適なTEVA ハリケーン XLT2とメリノウールのアンクルソックス2018年7月梅雨明けしてから異常な暑さです。連日35℃とか完全にエアコンが効かないレベルです。 場所によっては最高気温が38℃と...

靴下

モンベルとIcebreakerのメリノウールの靴下愛用しています。普段はユニクロの5本指ソックスですが、飛行機で5本指ソックスを履くと足先がむくんで疲れます。

d38251e1-a472-42a5-83cc-d06df8c748bc

モンベルのメリノウールのトレッキング ソックスジオラインのタイツは2016年のガソリン不足がない中で、ガソリン不足で発電機が使えないために暖房がない事務所で救世主でした。

快適な機内の服装のまとめ

→ 半袖Tシャツ(メリノウール)

→ 長袖Tシャツ(メリノウール)

→ ウルトラライトダウン

→ アルパインライトパンツ

→ スニーカー(カメレオン5ストームゴアテックス)

→ サンダル(モンベルキャニオンサンダル)

→ TEVA ハリケーン XLT2

国際線搭乗200回以上の経験からユニクロで機内のベストな服装を選んでみた

error: Content is protected !!