僕はネパールのカトマンズに単身で赴任しています。(2016年9月現在)
一国の首都は思えない貧相なインフラでオフィスでは電気が使える時間が数時間という生活が続いています。(自宅のアパートは発電機や蓄電池があるので電気が使えますが。)
過去に赴任していた時に頂いたお土産で嬉しいものは雑誌・書籍・日本食でした。カトマンズでは安く美味しい日本食が食べれるのですが、やはり日本食が嬉しいんです。
kindleという便利な電子書籍が普及したおかげで、特に、kindle読み放題(Kindle Ultimate)がスタートしてからは、定額で書籍や雑誌を際限なく読めるようになりまして、雑誌・書籍のお土産は人によっては、希少価値が下がりました。(笑)

そこで、軽くてコスパが高い日本食のお土産をセレクトしてみました。
僕自身一番嬉しいのはフリーズドライ・レトルトの食材です。
フリーズドライの食品
時間がない時や疲れている時に便利なのがフリーズドライの食品です。僕自身は次回の一時帰国の時はフリーズドライメインに自分のために買ってこようと思ってます。
これは頂き物のフリーズドライの中華丼です。
アマノフーズ 中華丼にトライ
普段はお米を炊きますが、今回はレンジでチンするお米を使ってみました。
越後製菓 日本のごはん 120g×48個は、一個あたりの量が120gと、通常のパックご飯200gの約6割と少ないので、お米が無駄になりません。。


アマノフーズ 中華丼を食べてみます。

80mlのお湯を加えるだけです。
ご飯にサクッとかけるだけで、中華丼の出来上がりです。
アマノフーズ 中華丼のすごいところ
・調理時間がわずか30秒!と短い。(お米とお湯が準備されていればですが。)
・一個あたり約20gと軽い。(フリーズドライの具材自体が17.5gと軽量でパッケージを含めても約20g)
・iPhone6と同じくらいの大きさでかさばらない。
・化学調味料が含まれないので、後味がすっきりする。
・塩分量が食塩相当量1.4gと1日あたりの限度量8gの17.5%と安心。
・1色あたり252円と手軽である。
アマノフーズ 中華丼のアレって感じた点
・思ったより野菜の量が少ない。
次回の帰国では、化学調味料が含まれていないアマノフーズのフリーズドライを中心に食料を調達する予定です。スーツケースのスペースも取らず、軽く、自分のためでも、お土産用の食品としてはぴったりですね。
Amazonで確認すると、中華・和食からカレーまで、たくさんのフリーズドライ食品がアマノフーズから販売されているのがわかります!