長野県の小谷村にふるさと納税しています。

小谷村には縁もゆかりもないのですが、小谷村にふるさと納税すると、納税金額に応じてモンベル購入で使えるモンベルポイントがもらえます。

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ふるさと納税は実質的には税金のキャッシュバックですから政策としては稚拙な印象があるのですが、自治体によっては積極的な地方活性化のアピールに使っています。

ふるさと納税を何件か使って感じたことは、納税先の役所の方があまりにもアホすぎることです。縁もゆかりもない自治体に、キャッシュバック目的でふるさと納税しているわけですが、自治体の広報誌を郵送代金をかけて郵送で勝手に送付してきたり、その広報誌が即ゴミ箱に行くことすら想像できないわけです。

復興支援に使うとか役割を明確に決めてふるさと納税をする以外は、自分の育った町や好きな街以外は、99%が返礼品と言われる価値がある商品のキャッシュバックが目的なんですから。

長野県の小谷村にふるさと納税したのは、モンベルの商品券が欲しかったからですが、先日、小谷村から届いた1通のメールで、長野県の小谷村の印象が1,000%アップしました。

モンベルの商品券を通じてアウトドアに関心がある方からふるさと納税をゲットし、その方をホテル代金無料で小谷村に招待し、聞き取り調査を通じて観光地としての付加価値を上げようという戦略が感じられます。

他の自治体のふるさと納税の戦略を見ていると、「カニ食べて!」とか「りんご食べて」とかしか聞こえてきません。

ヒマラヤ(大手アウトドアショップ)、コールマンタフドームテント等のアウトドア関連の返礼品も追加され、ますます勢いがついている小谷村でした。

ふるさと納税が楽天ふるさと納税からもできるんですね!