実はJALのグローバルクラブ(JGC)の会員なんですが、JALには搭乗したことがほとんどありません。
グローバルクラブ(JGC)の会員になった年は記憶が正しければ、JALやワンワールドの航空機には乗ってません。
どうやってグローバルクラブ(JGC)の会員なったかを告白します。
JALやワンワールドの飛行機には一度も乗ってませんが、3年連続でANAのプラチナステータスでSFC(スーパーフライヤーズクラブ)の会員でした。ANAのプラチナステータスは年間50,000マイル搭乗すれば、ざくっといえばビジネスクラスで3回ヨーロッパを往復すればなれます。
かつてはANAの国内線やタイ国内の国内線に50回搭乗すればANAのプラチナステータスをもらえたので、ひたすら最安値の羽田・大島空港間を搭乗されている方がいました。マイル修行とか言われていました。
今は搭乗回数だけではプラチナステータスがゲットできないのでこの方法は使えませんが、話の種ということで。
ある朝、取引先の旅行代理店から、悪魔のささやきがありました。
「ANAの出張をJALにしてくれませんか?」と言われたのです。
当然答えは、NOです。かつてのナショナルフラッグですから、ラウンジや食事など確かに充実しています。その反面、お役所体質が強く、搭乗するたびに不快な思いをしていました。
正規運賃ののビジネスクラスに乗って数キロのエクセスを要求するのは後にも先にもJALくらいです。(ルールと言えばそれまでで、請求されましたら払いますが、他の航空会社では絶対にありえないことです。)
ということで、JALの話が終わったのかと思いましたら、カバンから出てきたのが、「JALグローバルクラブ申込書」です。暗黙の了解で、以降はJALで乗れる路線はすべてJALになってしまいました。
航空会社の選択やマイレージは個人に属した古き良き時代のお話でした。ちなみに、JALグローバルクラブに入会後は、海外出張がない団体に出向になりまして、結局、JALには一度も乗ってません。