カバンは何個あれば良いのか

カバンは3個で十分です。旅のスタイルや旅行期間によって、カバンの大きさや個数は違うのですが、ほとんどの場合、カバンは3個あれば、ビジネスでも旅行でもバックパックでも十分です。

今まで色々なカバンを試しましたが基本は3つです。と言いつつ、いろいろなカバンを買ってはヤフオクで売り、最近はメルカリで売っています。(笑)

3つのカバンとは、

1)スーツケース

2)機内持ち込み用カバン

3)機内持ち込み用サブバック、です。

特殊な機材がない限り、旅行・出張で行く限りは、この3つのカバンでOKです。

僕自身の経験では、

仕事の時は、1)スーツケース、2)機内持ち込み用カバン、3)機内持ち込み用サブバック、

ひとり旅の時は、1)機内持ち込み用カバン、2)機内持ち込み用サブバック、の時が多いです。

1)スーツケース 

飛行機に乗る前にカウンターで預けます。LCC(格安航空会社)に搭乗する場合や短期間の旅行ではスーツケースは使わない場合が多いですが。

スーツケースは壊れてしまうとせっかくの旅行が台無しです。

高級品を買う必要はないと思いますが、値段の安さだけで、スーツケースを選ぶと失敗します。

初めての海外赴任の時に購入したスーツケースは成田空港でタイヤが外れてしまい使えなくなりました。今は30,000円も出せば無印良品などからも安くて丈夫なスーツケースが買えますので、安物買いの銭失いになるのは避けましょう。

経験上、スーツケースは大きい方が便利です。お土産を買ったりすると、スーツケースはパンパンになってしまうので、迷ったらサイズの大きなスーツケースを買うのが鉄則です。

旅行であれば、62Lから87L、海外出張・海外赴任であれば104Lが、経験上オススメです。

一般的には、これくらいのサイズが勧められます。

35L(2~3泊におすすめ)
62L(5~6泊におすすめ)
87L(7~8泊におすすめ)
104L(9~10泊におすすめ)

スーツケースを選ぶ際には実際に店舗で現物を確認した上で購入すると良いと思います。重要なポイントは転がす時、つまり移動する時に、重さを感じない楽なことです。

2)機内持ち込み用カバン

機内持ち込み用のカバンが一つあれば便利です。機内で使うアイテムを収納し搭乗します。

機内持ち込み用カバンのサイズは、縦55センチ・横40センチ・幅25センチでかつ、縦・横・幅の3辺の和が115センチ以内の航空会社が多いようです。

選び方は、スーツケースを持たない場合には、機内持ち込みの最大サイズのバックパックが便利です。他に、ハンドバッグなど身の回り品1個を持ち込める航空会社が多いです。

・肩のフィット感・ホールド感
・ポケットの数
・荷物が飛び出さないか
・チェストストラップが付けられるか

いろいろなブランドから販売されていますが、すべて実際に購入し使用しています。それぞれ、良いところがありますが、現在はパタゴニアのMLC 45をメインに使っています。

→ モンベルmont-bell トライパック 45 LCCでも機内に持ち込めるバッグ

→ Cabin Zero(キャビンゼロ) LLCに機内持ち込みできる最大サイズのバックパックのレビュー

パタゴニアMLC45(次の旅行で使用予定)

人によってはバックパックが苦手な方もいると思います。そのような方は、キャリーカート(コロコロ)が便利です。

3)機内持ち込み用サブバック

ハンドバッグなど身の回り品を入れるサブバックです。

機内持ち込み用のカバンがバックパックであればショルダータイプを、キャリーカート(コロコロ)であれば小さめのバックパックが便利です。僕は折りたたみ可能な軽量のデイパック兼トートバックを使っています。

20年くらい使っていた、デイパック兼トートバックが有ったのですが、カトマンズから、引っ越しした時に、行方不明になりました。

solo-tourist トートバッグ35は気がつけば20年くらい使ってます。(ソロツーリスト)

現在はパタゴニアのトラベルトートを使っています。

あとは、パスポートケース、などがあればいいのかな。最近、メルカリでSpibeltなる摩訶不思議な名前のウエストポーチを購入しました。

カバンを選ぶ時に最も重要なことは軽さです。軽ければ、鞄の中の仕切りがなくても、ポーチなどを入れると代用できます。次に、持ちやすさ、などですかね。一般的には、アウトドアブランドのカバンが耐久性も高く、軽く、おすすめです!