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ユニクロのフリースとノースフェイスのフリース
日本国内では、どこに行っても暖房がありますし、建物自体も機密性が高くて暖かいわけですから、ユニクロのフリースもノースフェイスのフリースもそんなに違いが感じなかったのです。暖房がないけれども、冬の寒さが厳しいカトマンズでは、ユニクロのフリースとノースフェイスのフリースでは、明らかに着ている時の暖かさが違うのです。
2015年から赴任していたカトマンズ(ネパール)で面白いことがわかりました。(→ プロフィール)
思い起こせば2015年の冬のカトマンズは毎日10時間以上の停電とインドからの経済封鎖ですべての燃料の流通が2016年3月まで止まりました。停電しても、マンションにはバックアップ用の発電機があるのですが、発電機用の燃料が手に入らないために、毎日毎日、停電でした。
そんな中で、オフィスではユニクロのフリース、自宅ではノースフェイスのフリースを着ていたのですが、ノースフェイスのフリースの方が暖かいのです。本当に実感しました。アウトドアブランドの方が体が動かしやすいとは感じていたのですが、ここまで暖かさの実感が違うとは思いませんでした。
ユニクロのフリースは1,990円、ノースフェイスのフリース(ジップインバーサミッドジャケット)は19,000円と同じフリースでも、ノースフェイスのフリースはユニクロの約10倍の値段です。10倍の価格差のパフォーマンスが、ノースフェイスのフリースにあるかどうかはわかりませんが、とにかくノースフェスが暖かく快適でした。
ノースフェイスのフリース(ジップインバーサミッドジャケット)はかれこれ5シーズンくらい着てますが少し厚手なので、薄手のフリースを探していました。
そこで、アウトドアブランドにこだわり、モンベラーとして、モンベルのフリース(シャミースジャケット)と言うモンベルで一番軽いフリースを買いました。
モンベルのフリース(シャミース)とは
軽く暖かく、手頃な価格で購入でき、アウトドアを前提とした立体裁断で身体を動かすことにストレスを感じません。
軽いのに暖かい
モンベルで発売されているフリースで一番軽くて、薄手のフリースです。
男性用Mサイズでわずか230g(メーカー公表値は平均234g)です。
モンベルのフリースには生地の厚さごとに、薄手(シャミース)、やや薄手(クリマプラス100)、中厚手(クリマプラス200)の3種類のラインアップがあります。自宅で着るために薄手(シャミース)を選びました。
シャミースジャケットには風を防ぐ機能(防風性)はありませんから、外出時には、上に一枚防風性のジャケットを着ればかなり暖かく、関東地方の冬であれば乗り切れると思います。
出典 http://webshop.montbell.jp/common/system/information/disp.php?c=2&id=452
手頃な値段
モンベルのフリース(シャミースジャケット)は4,800円(税込5,184円)と手頃な値段です。モンベルの製品は他のアウトドアブランに比べて半額から3分の2程度の価格で購入できます。万が一、製品に満足がいかなくても、メルカリなどのフリマアプリで売却すれば、購入金額の8割以上で売れることが多いです。

体が動かしやすくストレスがない
モンベルの製品はアウトドアでの使用を前提に製造されていますから、脇の下の縫製もしっかりと立体裁断になっているので、体にジャストサイズでもストレスなく、腕の上下などができます。
使いにくいと感じた点
ポケットが一つ
ポケットが一か所しかありません。慣れると不自由は感じないので、これが原因で購入を控えるのはお勧めしません。
汚れが目立ちやすい
白いほこりなど目立ちやすいです。僕が着ているシャミースが黒だからなのかもしれませんが、結構気になります。
4,800円(税込5,184円)と言う価格を考えるとモンベルのフリース(シャミース)は部屋着に最適なフリースなのかな。シャミースよりも厚手のフリースが2種類ありますので、薄すぎるかなという方はやや薄手(クリマプラス100)、中厚手(クリマプラス200)もあります。
上がキッズ用のやや薄手(クリマプラス100)、下が薄手(シャミース)
2016年の冬にシャミースを購入し主に室内で着ていました。本当に寒い時には、モンベルのメリノウールのMWの長袖シャツの上に、ユニクロのエクストラファインメリノのセーターを着て、その上にシャミースを着ていました。
アマゾン、楽天レビュー
→ アマゾンでモンベルのフリース(シャミース)のレビューを確認する。
→ 楽天でモンベルのフリース(シャミース)のレビューを確認する。
