メリノウールのタイツ

2017年11月下旬から関東地方は真冬並みの寒さでした。昨日(2017年11月20日)は22時の気温が4度と真冬並みの寒さでした。

出典 日本気象協会

通勤時はダウンライナー付きの軽量コート(500グラム)にモンベルのメリノウールのアンダーウエアーで武装しています。

自宅から早歩きして汗をかく。外で歩く服装で電車に乗ると暑い。汗が引かない。暑い電車で汗が乾かないから下着が冷たくなる。暑いのに寒くなる。と言うのが、都市生活の汗冷えです。

汗が引かないまま、電車の外に出ると今度は寒い。そうして風邪を引きます。年齢が若いうちは抵抗力もありますが、歳をとるとすぐに風邪をひいてしまうので、汗の管理は重要です。

メリノウールの下着を着ていると、汗をかいてもすぐに乾き、さらっとした感じになります。ウールといえば、暑いというイメージがありますが、メリノウールはすぐに乾く優れものです。

ちなみに、ヒートテックなどの素材は汗が乾かないので、暑いときは暑くなり過ぎて汗が乾かないので、下着がつめたいままで、寒くなります。いわゆる汗冷えですね。

先週くらいから、寒い日はモンベルのメリノウールのタイツ、長袖シャツを着ています。

2017年3月まで赴任していたカトマンズ(カトマンズの気候)に比べて、室内は機密性が高いために暖かいのですが、外に出ると関東圏でもかなり寒いです。

カトマンズの雨季・乾季、月毎の平均最高・最低気温を、生活者視点からまとめました。

カトマンズに赴任している時に、室内の寒さ対策で購入したモンベルのメリノウールのタイツを履いています。

モンベルのメリノウールには、薄い順にLW(ライトウエイト)、MW(ミドルウエイト)、EXP(エクスペディション)の3種類がありまして、カトマンズの室内はかなり冷え込むので、EXP(エクスペディション)と言う一番厚手のタイツを買いました。

出典 モンベル公式オンラインショップ http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1107263

EXP(エクスペディション)は極地遠征とか書かれているのですが、試しに都内にて、通勤時に着用しました。暑くても、メリノウールを着ていると暑さは気にならないのですが、念のためにジオラインの薄手のタイツをこっそりカバンに入れました。

ウールのパンツにモンベルのEXP(エクスペディション)メリノウールのタイツを履いたのですが、暖かく、昼間比較的気温が高い時でも暑さを感じずに、かなり快適でした。生地はそれなりに厚いのですが、モコモコ感はなく、ズボンがきつくなるといったことは感じませんでした。

モンベルのEXP(エクスペディション)メリノウールのタイツを都内で履いた感想

・都内のデスクワークでは暑すぎるかなと心配していたのですが、あまりにも快適で、癖になりそうです。

・サイズ感はユニクロのインターと同じサイズでオッケーです。
→ 自称日本一のモンベラーがまとめたモンベルのメリノウールサイズ、色、タイプ別完全ガイド

・デスクワークであれば昼間の着用だけでしたら5日間は洗濯不要だと思います。
→ モンベルのメリノウール下着を7日間昼・夜履き続けてみたけど意外と快適でした。

→ モンベルのEXP(エクスペディション)メリノウールのタイツのアマゾンレビュー

→ モンベルのEXP(エクスペディション)メリノウールのタイツの楽天レビュー

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